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豚バラとキャベツのスタミナ炒めべんとう

すべての野菜が高い。価格がだ。
しかし、キャベツだけはなぜか安い。食卓の救世主。
感謝しながらキャベツを炒めるのでした。

赤系が存在しない…
赤系が存在しない…

【温かいおかず】
・豚バラとキャベツのスタミナ炒め
冷蔵庫にいる豚バラ肉、そしてなんか知らんけどお安いキャベツの2点、しっかり2点のみを使って炒め物。
特に変わったことはせず、豚バラ肉に火を通してからキャベツをじゃっと加えます。
醤油、酒、みりんの1:1:1にニンニクを合わせるだけで普通に旨いので、これを最後にばしゃーっとかけて味見て完成のやつ。
盛った後に、ちょっとニンニクチップをぱらっと散らしておきました(ニンニク少なかった)

ご飯が進むやつなんですよ
ご飯が進むやつなんですよ

この味、ご飯が進むやつなんですよ。
「スタミナ炒め」っていう雑なくくりしてしまいますが、やっぱニンニクと醤油の相性って炭水化物に対して無敵の組み合わせっすよね。人に出すには憚られるけど、自分で食うにはいくらでもいける、みたいな味付けです。

緑すぎる
緑すぎる

【冷たいおかず】
・ほうれん草ポン酢
・半熟味玉
・茹でブロッコリー
まあこの辺はいつものって感じです。

確か二日目の味玉
確か二日目の味玉

あじたまはちょっと色気を出して普段と変わった味付けしてみましたが、ほぼ全く差が分からず、結局この素材は卵のポテンシャルを引き出すのが一番いいのでは(味付けあんま関係ない)っていう結論にたどり着かざるを得ないです。
別の言い方をすると、浸透圧でいかに黄身の水分を出してゼリー状にし、かつしょっぱくなりすぎないようにする。
これだけでうまい味玉になるんじゃないかっていうのが現段階の結論。
味より黄身の食感の方がよっぽど強いんですよね。いろんな味付け試したけど、結局「3日目の味玉」に勝てるものがいまだに見つかってないので、水分量の調整によるゼリー状態の食感をいかに引き出すかなんじゃないかなあ。