無印良品 復刻バターチキンカレー

前々から気になっていた無印のレトルト購入する機会があったのでやーっと買ってきました。複数買ってとりあえず今日は「復刻バターチキンカレー」

復刻 数量限定

復刻とか数量限定に弱いわけですよ一般人は。
評判のいい無印カレーでさらに復刻ってことはみんな待ってたってことじゃないですか。ハードル上げ上げです。期待値高い。

辛くはないようです

辛さはない様子。まあバターチキンカレーで辛すぎても逆にシラケますからよし。
「2009年に販売開始した初代のバターチキンを数量限定にて復刻しました。カシューナッツとバターを使った、濃厚でまろやかな味です。」スッキリした説明ですねえ。

おお機械的な説明

他のレトルトのように煽り文句も売り文句もなく「the 注意書き」でございます。無印です。

見た目はかなりノーマル

これもバターよりトマト強めですね。マンダラのときも(どうしても現時点での王者がマンダラなので比較してしまう)結構トマトさを感じましたが、おそらくそれよりトマトっけが強いかも。トマトペースト由来でしょうが、あれかなり強いんですよね、コクも旨味もあるけどトマトっけが全体の印象の4割くらいを占めている感じです。(食べた後にググって知ったのですが、現在版のバターチキンはこれよりもトマト感が強いらしく、そこまで行くとバターチキンなの?ってなりません?食ってないから知りませんけど)
カレーソースはとろみありの普通のもの。マンダラのさらさら感まじで忘れられませんわ。
当然ですが、レトルトにありがちな変に尖ったあの香りは全く感じません。説明にあった通り、辛さはかなりマイルドで、壁の一枚向こうにスパイシーさを感じます。
コクの深さはマンダラには劣るけど、全体のバランスは総じて良く、トマトやや強いけど嫌味でもなく、マイルドの軸足がぶれることなく濃厚さが見え隠れする、全方向的に優等生なバターチキンカレーです。

具は一口チキンが4個くらい。当然他の具材はなく原材料でも玉ねぎだけっぽいです。

んーなんていうか、旨いんだけど、コレ!という特徴がない。
この価格帯350円ならまあこれくらいはできて当然かなというレベル感。
というかマンダラがすごすぎたんだなあ、もう一度食べて記憶のあるうちに比較したいところです。まじであれは一口で衝撃だったので。バターチキン数種類食べたあとであれに戻ってやっぱり衝撃なら、本物なんでしょう。