電気圧力鍋の低温調理機能つかって「しっとり胸肉ポン酢ジャンツォンジャン」

ちょっと前からだいぶ欲しいと思っていた「電気圧力鍋」
メールカーーリで候補の一つだったアイリスオーヤマのがめっちゃ安くて、使用もたった数回という掘り出し物があったので即ポチしまして、早速いろいろ使ってみているところです。
というわけで、今日はこいつの機能のもう一つのメインと言っても過言ではない「低温調理(アイリスは温度調理と表現してます)」でしっとり胸肉になるか試してみました。
このときのレシピと比較してどうでしょう?!

味とかつけずにただゆっくり火を通す

ハムでもなんでもなく、ただゆっくり火を通してみます。

トータル1時間くらいやりました

時間は任意に決められます。

設定温度は65度

5度刻みで30度~100度が指定できます。100度で1時間とかもやれるので圧力でない火の通し方も余裕。(100度までいけるから低温調理じゃなくて温度調理っていうんだろうな)

できた

およそ1時間、できました。見た目はいつものと似てて悪くない。

どうかなーちょいぱさかも

触った感じ、いつものよりちょいパサかもしれません。

【ご飯】
・白飯

結局これが最強なんすよね…

オクラ梅和えの最強ポイントなんですけど、白飯にかけると無限に食えちゃうんですよね。今日のはおかか入り。うっま。

【冷たいおかず】
・しっとり胸肉のポン酢ジャンツォンジャン
・ミートボール
・ほうれん草の白ごま和え
・オクラのおかか梅和え
・マカロニサラダ with ミニトマト
上記説明通り、胸肉はとりあえず安全温度帯であろう65度で約1時間低温調理にかけてみました。
んーーーー自分が半年かけて辿り着いたレシピのほうが柔らかいぞこれ。やっぱりちょいパサを感じる。
65度だとギリギリ高いのか、60度で2時間とかのほうが正解かもしれません。63度とかの設定ができない(5度単位)のが。
(アイリスオーヤマのこの電気圧力鍋については、大々的にそれ専用の(ブログっぽくw)感想記事を書きたいなと思っているので、まとめてゴリゴリに書くのはあとに回します。いい点も悪い点もなんとなく見えてきたので。)

そしてソース。昨日使ったジャンツォンジャンでいろいろ調べていたら、ポン酢の相性がめっちゃいいっていう熱烈ファンの記事を見たので信じてみました。ジャンツォンジャン+ポン酢のソースをこの低温茹で鶏にバッとかけます。きゅうりを散らしたのは食感です。


うーん、まあ食える。まずいとは全く思わない。ただすっげーうまいとも思わない。メインに添えるにはもう一つなんか欲しいかな。いや、普通にご飯のお供にはなるんですけどね、後半飽きる。。。この組み合わせならバンバンジーの方が絶対うまいとは思う。

しっとり胸肉のポン酢ジャンツォンジャン
ご飯とは合う
いつもの

オクラは梅おかか和えになってます。これをご飯にかけると本当にうまいんですわ。うちの梅干しめっちゃ酸っぱくて進みすぎるんですよ。